まめしばの寅 

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『Spectator コペ展号』




ダンナさんの京都出張の理由はコレでした。

『Spectator』の最新号で京都の書店「誠光社」の店長、

堀部さんのインタビュー記事を書いています。

堀部さんはいまはまるで観光名所のようになっている

超センスのいい有名書店、京都恵文社一乗寺店で店長をされていた方。

本屋に雑貨が売っているのは最近では珍しい光景ではないけれど、

恵文社はセレクトショップ系の本屋(正しい言い方じゃないかも)の

先駆けであり、情報発信力もあるので、一目置かれているお店です。

わたしも仕事とプライベートの両方で何度かお店に行きました。

いまのような人気店になったのは、店長だった堀部さんの

存在と功績が大きかったことは言うまでもないけど

その堀部さんが恵文社を退職して独立し、

新しいお店「誠光社」をopenしたのです。

それはそれは注目されないわけがない。

記事はなぜその選択をして、今どんなことを考えているのか、が

わかる内容になっていて、根底に流れるパンク魂と

筋の通った考え方に深くうなずけます。

そして決して多くは語らないけれど

「いろいろご苦労があったでしょう」と察せずにはいられないものが

行間からも伝わってきて

個人的には「独立おめでとうございます!」「応援します!」

ってな感じです。



その他の記事も気骨のある面白い人ばかりを取り上げた

まるっとインタビューの読み応えのある一冊なので

興味のある方には読んでいただけたらうれしいです。



それにしても取材のお土産に買ってきてくれた

六曜社のコーヒーはおいしかったなぁ。

また飲みたい……





柴犬
| comments(0) | - | 20:00 | category: ひとりごと |
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