まめしばの寅 

- Yamamoto Councils
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Fine time coffee roasters

 

 

先日Oさんに連れて行ってもらった時は
たまたまお休みだった
経堂のFine time coffee roasters にリベンジ。

 

 




店内のカフェも素敵だけど、

天気のいい日は、入り口の前の開けたスペースで
のんびりゆっくり味わうのもいい感じ。

 

 

 

 

 

 

 

| comments(1) | - | 21:30 | category: ひとりごと |
三宿まで

 

 

 

寅を背負って自転車で三宿のこどもひろば公園へ。

 

すぐそばに行きたかったNOZY COFFEEがあったので

 

ちょうどよかった。

 

この公園、人が全然いないからのんびりできていいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | - | 17:50 | category: ひとりごと |
赤とうがらし、続き

 

 

 

ペロォちゃん家からいただいた赤とうがらしは

 

ぬか床に入れることにしました。

 

数少ない中、貴重な二粒をいただいたので

 

ぬか床で大事に育ててみようと思います。

 

あ、もう一粒は昨日食べちゃった。

 

 

 

 

 

 

| comments(4) | - | 18:20 | category: ひとりごと |
『Spectator コペ展号』




ダンナさんの京都出張の理由はコレでした。

『Spectator』の最新号で京都の書店「誠光社」の店長、

堀部さんのインタビュー記事を書いています。

堀部さんはいまはまるで観光名所のようになっている

超センスのいい有名書店、京都恵文社一乗寺店で店長をされていた方。

本屋に雑貨が売っているのは最近では珍しい光景ではないけれど、

恵文社はセレクトショップ系の本屋(正しい言い方じゃないかも)の

先駆けであり、情報発信力もあるので、一目置かれているお店です。

わたしも仕事とプライベートの両方で何度かお店に行きました。

いまのような人気店になったのは、店長だった堀部さんの

存在と功績が大きかったことは言うまでもないけど

その堀部さんが恵文社を退職して独立し、

新しいお店「誠光社」をopenしたのです。

それはそれは注目されないわけがない。

記事はなぜその選択をして、今どんなことを考えているのか、が

わかる内容になっていて、根底に流れるパンク魂と

筋の通った考え方に深くうなずけます。

そして決して多くは語らないけれど

「いろいろご苦労があったでしょう」と察せずにはいられないものが

行間からも伝わってきて

個人的には「独立おめでとうございます!」「応援します!」

ってな感じです。



その他の記事も気骨のある面白い人ばかりを取り上げた

まるっとインタビューの読み応えのある一冊なので

興味のある方には読んでいただけたらうれしいです。



それにしても取材のお土産に買ってきてくれた

六曜社のコーヒーはおいしかったなぁ。

また飲みたい……





柴犬
| comments(0) | - | 20:00 | category: ひとりごと |
寅効果?



3月のある日、マウスを持つ手から腕と肩が痺れ、

日々の生活と仕事に支障が出るぐらい痛くなったので、近所の整形外科へ。

それから毎週リハビリに通っていたけど、なんと完治して

今週の火曜日に通院が終了。



今までは「いますぐ治してください!」ってな具合で

東洋医学系の鍼や整体に頼っていたのだけど、

今回は一気に痛みを取るのではなく

根本から見直して自分の体を理解し、将来につなげたいと

思ったので違う角度からの視点を求め、初めて西洋医学に頼ってみた。



幸い、こちらの整形外科はわたし的に相性がよかったみたい。

先生方に仕事を含めた生活の内容を知ってもらった上で

日々の体の動き、癖、筋肉、骨格などを細かく丁寧に見てもらったおかげで

どんどん体が変わっていき、それに発見と楽しさが加わるから

通院が苦にならず、珍しく飽きっぽく短気なわたしが通えちゃった。



過去にはいろんな習い事もやったし、体のことを考えて

ヨガやフラメンコなどもやったけど、どれも長続きしなかったから

真面目に通えたことに当人が一番ビックリ。



生活のスタイルが変わり、寅=犬という自然そのものと向き合う中で

無理を通すというよりも、かつてはなかった寄り添うという気持ちが

育まれたのかも。

自分の体もひとつの自然だから。



今日は急に締め切りが一個延びて時間がポカッと空き

しかもダンナさんは朝から仙台に出張でいないしで、

思わぬところで自分の時間ができたからウキウキ。



で、頭の隅にはあったけれど、なかなか手をつけられなかった

10年日記(今年から始めた)を開いたら……

3ヵ月も手付かずだった……ヒドイ。



まぁでも10年日記だったらそのうちの3ヵ月が空欄だったとしても

大したことではないのかな、と思えるようにも。



3.11以降ガラリと変わった時間に対する考え方は

知らぬところでより進化しているのかもしれない。



 
| comments(0) | - | 17:00 | category: ひとりごと |
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